SRC ヘルプ

LineReadコマンド

ファイルから文字列を読みだす

書式

LineRead handle var

指定項目説明

handleファイルハンドル

var読み出した文字列を格納する変数

解説

Openコマンドで開いたファイルから一行分の文字列を読み出し、変数varに格納します。どのファイルから読みこむかを指定するため、Openコマンドで得たファイルハンドルをhandleに指定します。

ファイルの長さを超えてファイルを読み出すことはできません。ファイルの最後まで来たかどうかはEOF関数を使って確認してください。

ファイルからデータを読み出した後はCloseコマンドを使い、ファイルを閉じてください。

例

#主人公に関する設定をセーブするサブルーチン「セーブパーソナルデータ」

セーブパーソナルデータ:

#ファイルハンドル用変数

Local F

#パーソナルデータ.txtを出力モードで開く

Open パーソナルデータ.txt For 出力 As F

#各変数の値をファイルに書き込み

Print F 主人公苗字

Print F 主人公名前

Print F 主人公愛称

#ファイルを閉じる

Close F

Talk システム

パーソナルデータをパーソナルデータ.txtにセーブしました

End

#サブルーチンを終了

Return

#主人公に関する設定をロードするサブルーチン「ロードパーソナルデータ」

ロードパーソナルデータ:

#ファイルハンドル用変数

Local F

#パーソナルデータ.txtを入力モードで開く

Open パーソナルデータ.txt For 入力 As F

#各変数の値をファイルから読み込み

LineRead F 主人公苗字

LineRead F 主人公名前

LineRead F 主人公愛称

#ファイルを閉じる

Close F

Talk システム

パーソナルデータをパーソナルデータ.txtからロードしました

End

#サブルーチンを終了

Return