SRC ヘルプ

Switchコマンド

条件式の値にあわせて対応するコマンドを実行します。

書式

Switch expression

Case value

commands

Case value

commands

:

EndSw

指定項目説明

expression条件式

value対応する値

commands実行するイベントコマンド。複数行指定可能

解説

条件式expression の値がvalue の値に等しいCase文以降のcommands を実行します。一つのCase文に複数の value を設定することもできます。

例 Case 1 2 3

value に Else を指定すると、そのCase文はexpression の値にかかわらず実行されるようになります。Switch文の最後に配置し、「どのCase文にも該当しなかった場合」の処理に使用してください。

expression の値に該当するCase文の検索は上から順に行われます。従って複数のCase文が条件を満たしている場合は最も上のものが優先されます。

イベントファイルが見やすいようにcommands にはインデントをつけるようにして下さい。

例

#配列にデータを設定

感情[1] = 同

感情[2] = 友

感情[3] = 喜

感情[4] = 愛

感情[5] = 悲

感情[6] = 冷

感情[7] = 怒

感情[8] = 悩

感情[0] = 無

Talk アリス

ふふ、信じるも信じないも自由だけどね~

End

#5秒間の時間制限で選択肢を表示

Question 50 感情選択

同

友

喜

愛

悲

冷

怒

悩

End

#選択肢に基づいて処理を行う

Switch 感情[選択]

Case 同 友

Talk アリス

ふ~ん、いい心がけね~

End

Case 喜

Talk アリス

あら、$(主人公愛称)って余裕ね。たのもしい~

End

Case 愛

Talk アリス

うふふ~ $(主人公愛称)は大丈夫よ。私が付いてるからね~

End

Case 冷 怒

Talk アリス

あれ、$(主人公愛称)って意外に気が短いのね。長生きできないよ~

End

Case Else

Talk アリス

どうしたの?

End

EndSw