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ランタイムライブラリのインストール(元の SRC)

SRC# では不要です。 このページは元の SRC(VB5 で作られた Src.exe)のためのものです。SRC# に必要なものは 動作環境 を見てください。

** 内容はSRC2.2.33のものです **

SRCはVisual Basic Ver.5.0(以下VB5)を利用して作られているのでVB5のランタイムライブラリをあらかじめインストールしておく必要があります。

PCにあらかじめSP3対応のVB5ランタイムライブラリがインストールされている場合は本作業を行わなくてもSRCをプレイすることが出来ます。しかし、あらかじめランタイムライブラリがインストールされている環境でもランタイムライブラリの微妙なバージョンの不一致からSRCの画面表示が文字化けしてしまう等の不具合が生じることがあります(WindowsXPでこの症状が報告されています)。このような場合はあらためてVB5ランタイムライブラリをインストールしてみてください。

(1) VB5ランタイムライブラリのダウンロード

VB5のランタイムライブラリをダウンロードします。ランタイムライブラリにはバージョンがあり、SRCの実行にはSP3対応のバージョンのものが必要です。SRC公式ホームページのダウンロードコーナー(http://www.src.jpn.org/kei/download/)に置かれているSRC用VB5ランタイムライブラリをお使いください。

(2) VB5ランタイムライブラリのインストール

ダウンロードした runtime.exe をそのままダブルクリックして実行してください。

あらかじめ全てのアプリケーションを終了しておいて下さい。

実行し終わったら runtime.exe は削除していただいて結構です。ランタイムライブラリは一度インストールしておくだけでよいので、SRCをバージョンアップする際にランタイムライブラリをインストールし直す必要はありません。